2025/01/21 10:30
星野リゾート
冬のトマムを楽しむ!1月20日に「アイスヴィレッジ」グランドオープン
期間:〜2025年3月14日(予定)
氷のホテル
北海道のほぼ中央に位置する「星野リゾート トマム」では、1月20日に幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」がグランドオープンしました! 12月10日から順次エリアの営業をスタートし、 グランドオープンをもって3.2ha(ヘクタール)の敷地に、11棟の雪と氷でできたドームが勢揃いしました。
ここからが本番!アイスヴィレッジの最新の見どころをご紹介します。
氷のホテルに全面氷の「氷のテラス」が登場!【New】
白樺の木々を望む、氷のテラス
氷のテラスへは室内からすぐに出ることができる
一枚氷でつくられた氷のホテルには「氷のテラス」が登場。一面氷のテラスには、氷でつくられた椅子と机が設置されていて、目の前には白樺の木々が広がります。ランタンの暖かい光が照らす空間で、夜のひとときを楽しめます。また、2月28日(予定)までは宿泊体験だけでなく、見学もできますよ。客室からテラス、露天風呂まですべてが氷でできた幻想的な空間を覗いてみて。
氷の街の憩いの場「氷の広場」とシンボル「氷の気温塔」が登場!【New】
氷の広場
氷の気温塔
アイスヴィレッジの憩いの場として、街の中心部に「氷の広場」が登場しました。暖炉を囲みながら、氷でできたベンチに座り、街並みを眺めたり、焼きマシュマロを楽しむことも。アイスヴィレッジといえば、寒さも見どころ。「気温」を示す新たなシンボルとして「気温塔」が登場し、訪れたときの気温を記念に撮影するのもおすすめです。
凍っているからこそ楽しめるスイーツやドリンクを提供する「氷のパーラー」【New】
左/氷のクリームソーダ 右/フローズンケーキ
氷のパーラー 内観
アイスヴィレッジの幻想的な雰囲気をイメージしたフローズンケーキや、氷のクリームソーダを提供する「氷のパーラー」。ケーキはテイクアウトして、部屋に持ち帰ることも。暖色のライトやキャンドルなど、ノスタルジックな雰囲気の店内で、冷たいスイーツを味わって。
気温の変化を楽しむ、雪や氷がテーマのアイテムを揃えた「氷のブティック」【New】
氷のブティック 外観
氷でできたショーウィンドウを併設した「氷のブティック」がこの冬初登場。氷をモチーフにしたアクセサリーや、気温で色が変わるアクセサリーが並びます。子どもから大人まで、一緒にコートをレンタルして記念写真を撮影しよう!
「アイスヴィレッジ」概要
期間:2024年12月10日〜2025年3月14日(予定)
料金:入場料600円(小学生以上、税込)
*トマム ザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者は無料
時間:17:00〜22:00(最終入場 21:30)
場所:星野リゾート トマム エリア内
対象:宿泊者、日帰り利用者
備考:天候により、期間や内容が変更になる場合があります。各ドームや体験は順次開始予定です。
仕入れ状況により料理内容や実施時間、提供方法が変更になる場合があります。
アイスヴィレッジとは
毎年、冬の夜にだけ現れるアイスヴィレッジは、トマムの冬の風物詩。3.2haの敷地に氷や雪でできた11棟のドームが立ち並ぶ氷の街です。天井や壁の全てが氷でつくられている「氷の教会」と「氷のホテル」は、街の一番奥にあるアイスヴィレッジの象徴です。アイスヴィレッジは、1998年の冬に誕生して以来、寒さを楽しむ体験を提案し続けています。
星野リゾート トマム/リゾナーレトマム
北海道のほぼ中心に位置する滞在型リゾートです。「トマム ザ・タワー」「リゾナーレトマム」の2つのホテルを中心に、四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめます。緑あふれる時期には、雲海テラスやファームエリア、冬には全29コースを誇るスキー場や幻想的な氷の街「アイスヴィレッジ」などがあり、四季を通じて楽しみが尽きないリゾートです。
リゾナーレトマム
- 住所/北海道 勇払郡占冠村字中トマム
- 電話/0167-58-1111
- 営業時間/チェックイン/アウト 15:00/11:00
- 定休日/メンテナンス休館あり
- 駐車場/あり(無料)
星野リゾート トマム ザ・タワー
- 住所/北海道 勇払郡占冠村 字中トマム
- 電話/0167-58-1111
- 営業時間/チェックイン/チェックアウト 15:00/11:00
- 定休日/メンテナンス休館あり
- 駐車場/あり(無料)